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【マザーテレサの愛】無償の愛(激レア)

【マザーテレサの愛】無償の愛(激レア)

2018年に貧困や飢餓に苦しむ人たちの救済に生涯をささげ、ノーベル平和賞も受賞した

マザー・テレサが、カトリック教会の最高の位「聖人」の列に加えられました。

没後19年で聖人になるのは史上初だそうです!

 

聖なるマザー・テレサのエネルギーとつながります。

マザーテレサの尽きることない、条件付きではない無償の愛のエネルギーを
必要とする人にあなたを媒体として伝える事が出来ます。

ザー・テレサこと“アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ”は1910年8月26日、
コソボ州・ユスキュプ(現代のマケドニアのスコピエ)に生まれた。

翌27日は彼女が洗礼を受けたキリスト教徒としての誕生日である。

母のドラナ (Drana) はルーマニア人であったが、父のニコル(Nikollë) は
少数民族の(ルーマニア人と同系の)アナトリア人の出身であった。

父は実業家でアルバニア独立運動の闘士であったが急死(暗殺説もある)、
彼女は3人の子供たちの末っ子であった。

両親はマケドニア地方に住むカトリック教徒であったが、
アルバニア人にはイスラム教徒が多く、

マケドニア地方には正教徒が多かったことを考えると珍しい家族であった。

アグネスの幼少時代についての記録はほとんどないが小さいころから
聡明な子で12歳の時には将来、インドで修道女として
働きたいという望みを持っていたといわれる。

18歳のとき、聖座の許可を得たアグネスは故郷の
スコピエを離れ、アイルランドでロレト修道女会に入った。

ロレト修道女会は女子教育に力を入れている修道会であった。

アグネスはダブリンで基礎教育を受けると修練女として
1931年にインドのダージリンに赴いた。

初誓願のときに選んだ修道名がテレサであった。

この名前はリジューのテレーズからとっている。

1937年に終生誓願を宣立し以後シスター・テレサとよばれることになった。

1929年から1947年までテレサはカルカッタ(現在のコルカタ)の
聖マリア学院で地理を教えていた。

上流階級の子女の教育にあたりながら、テレサの目には
いつもカルカッタの貧しい人々の姿が映っていた。

彼女自身の言葉によると1946年、汽車に乗っていた際に
「全てを捨て、最も貧しい人の間で働くように」という啓示を受けたという。

テレサは修道院を出て、カルカッタのスラム街の中へ入っていった。

彼女はインド女性の着る質素なサリーを身にまとい、
手始めに学校に行けないホームレスの子供たちを集めて
街頭での無料授業を行うようになった。

教え子たちがボランティアとして集まり始め、
教会や地域の名士たちからの寄付が寄せられるようになる。
1950年から修道会設立の許可を得た。
これが「神の愛の宣教者会」である。

テレサによれば、同会の目的は「飢えた人、
裸の人、家のない人、体の不自由な人、病気の人、
必要とされることのないすべての人、愛されていない人、
誰からも世話されない人のために働く」ことであった。

テレサは修道会のリーダーとして「マザー」と呼ばれるようになる。

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